7月9日(「2025年夏の高校野球地方大会展望」から移設)
続々と予想を投稿してる最中です。今週中に全都道府県が開幕し、出揃います。
予想に関しては、これは運の問題なのでそんなに自信はありません。
それでもこれだけは自信を持って言えます。僕は去年より強いです。去年は一昨年より強かったけど、今年は去年よりさらに強いと言える自信があります。去年・一昨年の反省点を生かし、それに合わせて作戦を変え、研究・分析力も去年・一昨年より格段に上がってます。間違いなく今年の自分は去年より強い。これは本当です。
しかしそれでも敵(世界)は僕の分析力の上を越えていきます。49地区もあればどこでどんな波乱が起きるかわからない。どんなに研究と分析を重ねても、49地区もあればどこか1つで僕の想像を遥か越えた波乱が起きます。
2009年の南砺福野、2010年の能代商、2013年の桜井みたいなとこが来られたらお手上げです。だからこれ以上は運次第です。
去年・一昨年も1県だけ運に見放されました。準決勝でリードしていながら終盤に逆転負け。49地区の地雷を回避するのはそれだけの強運が必要なんです。
予想に関しては、これは運の問題なのでそんなに自信はありません。
それでもこれだけは自信を持って言えます。僕は去年より強いです。去年は一昨年より強かったけど、今年は去年よりさらに強いと言える自信があります。去年・一昨年の反省点を生かし、それに合わせて作戦を変え、研究・分析力も去年・一昨年より格段に上がってます。間違いなく今年の自分は去年より強い。これは本当です。
しかしそれでも敵(世界)は僕の分析力の上を越えていきます。49地区もあればどこでどんな波乱が起きるかわからない。どんなに研究と分析を重ねても、49地区もあればどこか1つで僕の想像を遥か越えた波乱が起きます。
2009年の南砺福野、2010年の能代商、2013年の桜井みたいなとこが来られたらお手上げです。だからこれ以上は運次第です。
去年・一昨年も1県だけ運に見放されました。準決勝でリードしていながら終盤に逆転負け。49地区の地雷を回避するのはそれだけの強運が必要なんです。
7月26日
2025年7月26日14時28分、目標達成です。
代表校全校掲載、ノーマークゼロ決定です。最後は兵庫大会準決勝で東洋大姫路が6回コールド勝ちで確定しました。
4度目の正直なりました!
3年連続ノーマーク1校という悔しい思いをしてたので、本当に嬉しいです。
ノーマークの決勝進出は2校に留まりました。去年は1校だったので1校増えてしまいましたけど。
49代表中、まだ半分以下の22校しか決まってなかった状況での達成はかなり余裕を持っての快挙ではないでしょうか。
まあ今年は波乱が少なすぎて達成して当たり前だったかもしれません。
代表校全校掲載、ノーマークゼロ決定です。最後は兵庫大会準決勝で東洋大姫路が6回コールド勝ちで確定しました。
4度目の正直なりました!
3年連続ノーマーク1校という悔しい思いをしてたので、本当に嬉しいです。
ノーマークの決勝進出は2校に留まりました。去年は1校だったので1校増えてしまいましたけど。
49代表中、まだ半分以下の22校しか決まってなかった状況での達成はかなり余裕を持っての快挙ではないでしょうか。
まあ今年は波乱が少なすぎて達成して当たり前だったかもしれません。
代表校全校掲載達成のコツ
かつたろうさんより早く代表校全校掲載を確定させた僕が、代表校全校掲載・ノーマークゼロのコツをお教えいたしましょう。
ズバリ「私立重視」です。
ズバリ「私立重視」です。
公立で甲子園出場経験のない学校は、秋ベスト8まで進出しても春に結果を残せなかった場合、そのまま夏も早期敗退する可能性が高いです。
つまり一部の県以外は、秋ベスト8でも春は早期敗退した公立の非常連校は外してしまっていいと思います。さらに秋春ともに結果を出していない公立の非常連校は、前年夏ベスト4でも外してしまっていいと思います。前年夏からチームが変わってしまえば公立は前年の力を継続できる可能性は低いので。
つまり一部の県以外は、秋ベスト8でも春は早期敗退した公立の非常連校は外してしまっていいと思います。さらに秋春ともに結果を出していない公立の非常連校は、前年夏ベスト4でも外してしまっていいと思います。前年夏からチームが変わってしまえば公立は前年の力を継続できる可能性は低いので。
一方で私立は要警戒です。甲子園出場経験がなくても夏に仕上げてくる学校がたくさんあります。
その代表例が昨年僕がやられた新潟産大付です。それまで甲子園出場経験がなく、さらに2024年の世代は秋春ともベスト32敗退と、ベスト16にも進出していませんでした(前年夏はベスト16)。しかし夏は序盤から六日町→新潟明訓→日本文理→中越→帝京長岡と優勝候補を相次いで破って甲子園初出場を果たしたのはご存知の通りです。つまり私立は秋春ともベスト16にも入ってない新鋭の甲子園出場が十分にありえます。
そういう意味で去年の新潟は私立と公立の差がかなりわかりやすく出た印象ですね。それまで「日本文理か中越か新潟明訓で決まり」と言われていた勢力図から大きな変化があった新潟ですが、それでも秋や春上位進出していた公立はことごとく力尽き、頂点に立ったのは秋春に結果を出してない私立でした。
その代表例が昨年僕がやられた新潟産大付です。それまで甲子園出場経験がなく、さらに2024年の世代は秋春ともベスト32敗退と、ベスト16にも進出していませんでした(前年夏はベスト16)。しかし夏は序盤から六日町→新潟明訓→日本文理→中越→帝京長岡と優勝候補を相次いで破って甲子園初出場を果たしたのはご存知の通りです。つまり私立は秋春ともベスト16にも入ってない新鋭の甲子園出場が十分にありえます。
そういう意味で去年の新潟は私立と公立の差がかなりわかりやすく出た印象ですね。それまで「日本文理か中越か新潟明訓で決まり」と言われていた勢力図から大きな変化があった新潟ですが、それでも秋や春上位進出していた公立はことごとく力尽き、頂点に立ったのは秋春に結果を出してない私立でした。
ということで公立は秋春に結果を出してない甲子園未出場校はほぼスルーして良く、私立は雑誌やここ数年の夏の結果も見てかなり警戒しなければいけません。
しかしこの傾向は都道府県によって異なります。上で「一部の県以外は」と書いたのはそのためです。
徳島、秋田、佐賀のように公立のほうが強い県もあるからです。そういう県は公立も警戒しなければいけません。現に2023年の鳥栖工は公立でしたから。
そこで僕が地方大会前に書いたこのリストです。公立校と、公立の初出場校が遠ざかってる都道府県ランキング。このランキングでともに上位に入ってる都道府県は公立はよほどの強豪校以外ほぼスルーし、下位の都道府県は公立も警戒が必要です。
徳島、秋田、佐賀のように公立のほうが強い県もあるからです。そういう県は公立も警戒しなければいけません。現に2023年の鳥栖工は公立でしたから。
そこで僕が地方大会前に書いたこのリストです。公立校と、公立の初出場校が遠ざかってる都道府県ランキング。このランキングでともに上位に入ってる都道府県は公立はよほどの強豪校以外ほぼスルーし、下位の都道府県は公立も警戒が必要です。
これは去年新潟産大付を漏らしてしまい、3度目の挑戦も全校掲載を逃してしまった僕が1年前に考えた作戦です。それがあったからこそ、今回は東東京大会決勝に進出した岩倉、長崎大会決勝に進出した九州文化学園も漏らしませんでした。一方で大阪は春ベスト8も5回コールド負けの堺東を迷わず掲載から外しました。
結果的に私立重視の作戦は大成功だったことになります。「私立優勢の都道府県は私立重視」「公立が強い県は公立も警戒」の法則を徹底すれば、長崎大会決勝でヒヤヒヤすることもなかったのです。
去年僕が落とした新潟産大付を本文に入れていたかつたろうさんなら、この「私立優勢」の傾向は理解してるものと思っていたのですが、そうでもなかったのですかね。
結果的に私立重視の作戦は大成功だったことになります。「私立優勢の都道府県は私立重視」「公立が強い県は公立も警戒」の法則を徹底すれば、長崎大会決勝でヒヤヒヤすることもなかったのです。
去年僕が落とした新潟産大付を本文に入れていたかつたろうさんなら、この「私立優勢」の傾向は理解してるものと思っていたのですが、そうでもなかったのですかね。